DIY 古材棚板作り

DIY 古材棚板作り

リノベーションしていく中で出来てしまったデッドスペースを有効活用するにあたって考えた結果…棚を作ることにしてみました。(結構、簡単に言ってますが…不安しかないです)とは言っても、既製品ではサイズも合わないしいい色の物もないので好みのモノを作り上げていくのもいいと思うので何とかするしかない!ということで、まずは寸法に見合った板探し!!

古材入手

古材みたいな雰囲気がいいということで奈良市秋篠町にあるbuff woodworksで材料調達に。昔の扉や、テーブルなど色々な味のあるインテリアがずらりと並ぶお店の中に、ポツンと立てかけてあった2m程の板に気を惹かれ…その板をカスタムすることに決めました!幅はイメージより少し細かったですが、味のある棚になってくれることと思います。このお店にはすごく興味深いインテリアがたくさんあったのでまた足を運ぼうかと思います。

カスタマイズ第一弾☆カット☆

さて、買ってきたこの板のカスタマイズ第一弾☆カット☆リノベーション担当のお姉さまの指示通りのサイズにカットしないといけないので真っ直ぐ切れるように丸のこを用意してきました。これで真っ直ぐ切れるはず…性格がいがんでなければ…切れました!!少し斜めに...やっぱりでした。しかし、切れてしまったものはしょうがないのでこれも手作りの味としてもらうことにしてこのまま作業を進めましょう。三段の棚にしたいとのことなので同じ大きさの板を三枚用意。(予備でもう一枚)これで、棚の準備は整いました!!

カスタマイズ第二弾☆塗装☆

カスタマイズ第二弾☆塗装☆ここもお姉さまのイメージ通りの色味を出さないといけないのでホームセンターでウォールナット系の色を用意して端材で試し塗り。一回では物足りないので二回、重ねてみました。いい味が出できました!でも塗る前にひと手間加えて下処理してあげることで仕上りも変わってくるのでこれもおもしろみがあっていい。最終的には知り合いの塗料屋さんに用意してもらったウレタンニスが抜群♪古材とまではいきませんが少し味のある板に仕上りました。素人が一生懸命塗ったので所々失敗してますがこれも味です!たぶん。

ここまで出来上がった板の取付はやっぱり職人さんにしてもらわないといけないので取付後はまたのお楽しみです。今は事務所の棚を二作目として作成中!これも出来上がればお披露目します。

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